みずみずしいお肌を手に入れる

乾ききった鈍感な肌はNG。女の体はみずみずしくあるべき。

下着店で大勢の女性の体を見てきた私、「乾燥している人は皮膚感覚が鈍感になるみたい。とにかく、女はみずみずしくないと。ちなみに私かおすすめしているのはユースキンA。塗ってすぐ下着をつけても、素材が傷みにくいんです。胸に塗れば、プラを固定する接着剤代わりとなり、美しいバストに」また、ビューティジャーナリストの中嶋マコトさんによると、外から与えるだけでなく水分をこまめに摂ることも大事だとか。「ペットボトルを持ち歩いて水を飲むようにすると、肌がしっとりしてきますよ」

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代謝のよい、軽やかで健康な体が美しい肌色の決め手。

「代謝UPが、ボディケアの基本。老廃物がたまると、肌が赤黒くくすみ、透明感とは程遠い肌色に。ちょっとぶつけただけであざができてしまったり、ど−んと重たく見えるなど、困ったことだらけ」代謝をよくするには、リンパが滞りなく流れるようにしてあげることか大切。「わきの下やそけい部、ひざの裏など、リンパ節の大本となる部分を痛気持ちいい程度にほぐしましょう。鎖骨周辺や耳の下も重要。マッサージの手法はあまり気にしなくてもOK。ジェルなどを使い、つまったところを崩すつもりでやってみて」

透き通ったきれいな裸のためにあなたがしてあげられることは24時間、いつでもある。

姿勢を正しくしたり、ひじをつかないように気をつけることだって立派なボディケア。「余計なしわができたり、角質がたまるのを防げます。下着やアクセサリーなどによる摩擦にも注意。刺激で肌が黒ずんでしまったらホワイトニング作用のある商品を使って」また、むくみを起こさないためには、体を締め付けないことも大切。「寝るときはブラジャーははずすべき。できればパンツもなし、が理想です」

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くすみの元凶、角質を落として、明るく輝くつるつるボディに。

角質がたまると、肌のトーンが下がる。「体の中心、デコルテはぜひともケアしたいパーツ。ここが明るいと、顔も明るく見えるはずです。また、ひじやひざ、かかとが黒ずんでいると、全体的に黒ずんで見えますからここも忘れずに。なお、スクラブを使うときは量をケチらないこと。そうすれば、そっとなでるくらいで十分角質が落ちるように作られています。くれぐれも力は入れすぎないようにやさしくケアしてください」

肌をごわつかせる強力な紫外線から夏の体を守る。

「肌は紫外線を浴びると、防御反応で、角質を厚くしようとするので、きちんと日焼け止めを塗ることが大切です。首の後ろや肩の高い部分、足の甲や、ふくらはぎは塗り忘れがちなので気をつけて」日傘や帽子、手袋などで日光を遮るのも、「面倒ですが、そばかすやシミを作らないためにはやはり効果的。胸元の開いた服のときは、ストールで覆ってガード」たとえ日に焼けても、色ムラがなく、きちんとうるおっていれば、透明感は保たれる。日差しを浴びたら、保温も忘れずに。

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適切な洗浄力で汚れを落とせば、肌は自然にうるおいを取り戻す。

「アロママッサージを楽しむ人も多いですが、油分を取りきらないうちにまた油分を与えると、皮膚にフタをするようなもので、くすみの原因に。油分が酸化して皮膚に悪影響を与えることも。オイルマッサージするならマックスー晩で洗い流しましょう」一方、いくら保温しても乾く、とお悩みの人は、洗浄料の見直しで問題解決することも。「肌に合う洗浄力のものにしたり、洗う道具を変えるだけで、カサつきが減ることがあります。私自身は手で洗っていますが、何を使うにしても力は入れないで」

薔薇色ボデfのためには、冷えを徹底排除。

「血行不良はくすみの原因になるので、夏もストールなどを持ち歩き、体を冷やさないようにします。ひんやりした椅子にすわるときには座布団代わりにして。お尻の脂肪って、冷えやすく温まりにくいんです」また、意外なことに、暑がりな人ほど、実は冷えている可能性が高いのだとか。「体温と外気温に差があるんですね。冷えを取るには、毎日湯船に入ること。できれば半身浴で体の芯からじっくり汗を出して。ちょこっと自然塩をなめて、水を一杯飲んでから入ると、効率的に汗をかけますよ」

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